大阪 警部補の加藤泰浩の顔画像やプロフィール・家族情報は?飲酒運転の動機がひどい!

飲酒運転で、信号無視や物損事故を起こし、警部補の加藤泰浩容疑者が逮捕されました。

加藤泰浩の人物像について詳しく調査!

また、当日運転した理由や、加藤泰浩の処分はいったいどうなるのでしょうか。

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事件の概要

大阪府警の警察官が酒を飲んで車を運転し、信号を無視して逃走した上、事故を起こしたなどとして逮捕された。

酒気帯び運転などの疑いで逮捕されたのは、大阪府警城東警察署、地域課の警部補、加藤泰浩容疑者。大阪府警によると6日午後3時すぎ、警戒中のパトカーが枚方市内の交差点で信号無視をした乗用車を発見し追跡を開始。乗用車は、歩道の街路樹などにぶつかりながら約1キロにわたり逃走し、道路脇の柵に衝突して停車したという。
出典;NNN

事件の時系列

5月6日午後3時過ぎ


出典;関テレ

大阪・枚方市津田元町の市道で、警戒中のパトカーが現場近くの交差点で信号無視をした乗用車を発見し追跡を開始しました。


出典;関テレ

乗用車は、歩道の街路樹などにぶつかりながら約1キロにわたり逃走し、道路脇の柵に衝突して停車しました。


出典;関テレ

追跡した警察が、乗用車を運転していた加藤容疑者の呼気を調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出されました。


出典;NNN

加藤容疑者は「信号無視や事故を起こしたことは間違いないが、酒は飲んでいない」と容疑を一部一部否認しています。

呼気からアルコール検出したら、言い逃れはできませんよね。


出典;JNN

加藤容疑者は唇を切るケガをしており、逮捕当時もぐったりしていたため、病院に救急搬送されました。

その後、ケガが落ち着いた後、逮捕されました。

熟年の警部補だったら、そのくらいは知ってそうなものですが、とっさにうそをついてしまったのか、判断ができないくらい酔っぱらっていたのでしょうか。

いずれにしても、警察官が、飲酒運転と信号無視・物損事故を起こした上に、言い逃れをしようとしようとするというのがなんだか悲しいですね。

自宅から、現場の距離関係についても気になりますよね⇒加藤泰浩警部補の仕事内容やが自宅と現場の位置関係が判明!飲酒運転の結末は?

加藤泰浩のプロフィール


出典;関テレ

名前:加藤 泰浩(かとう やすひろ)

年齢:57歳

住所:大阪府交野市東倉治5

職業:警察官

勤務先:大阪府警 城東警察署 地域課 警部補

加藤泰浩の顔画像・Facebookアカウント

現在、加藤泰浩の顔画像は公開されていませんでした。

今後、報道などで公開されましたら、追記します!

また、Facebookも検索すると、同姓同名のアカウントはありましたが、本人と特定できるものはありませんでした。

57歳という年齢からや、警部補の個人情報が公になるため、もしかすると加藤容疑者はFacebookは利用していなかったのかもしれませんね。

加藤泰浩Facebook検索結果はこちら

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家族はいるの!?

現在、報道などでは、家族の情報について公開されていませんでした。

また、Facebookも利用しておらず、詳しいことはわかりませんが、57歳という年齢からは、子供がいても、もしかしたら、孫がいてもおかしくはない年齢ですよね。

ただ、ゴールデンウイークの最終日の午後3時に、飲酒運転・事故を起こしており、家族が一緒にいれば、やめるように勧めるような気もします。

もしかしたら、独身で、昼から一人でお酒をのんでいたのかもしれませんね。

なぜ警官が飲酒運転を・・・!?

報道では、当日は加藤容疑者は非番であり、近くのコンビニへ買い物に行く途中だったと発言しているそうです。


出典;NHKNEWS

もし、家族など、近くに飲酒運転をやめるように勧める人がいなかったのだとしたら、少しくらいお酒を飲んでいても、酔っぱらいの人が良く言う、「酔っていないから、大丈夫」と思ったのかもしれませんね。

自宅から事件現場の距離は本当に近かった!!⇒⇒加藤泰浩警部補の仕事内容やが自宅と現場の位置関係が判明!飲酒運転の結末は?

警察官ならば、もし、呼気を検出されれば、飲酒しているかどうかすぐにわかることも知っていたはずですよね。

お酒によって、判断が鈍っていたのだとしたら、本当にこわいですし、たとえそうだとしても、警察官としての判断能力も疑ってしまいます。

処分は?

大阪府警察本部の山田吉之監察室長からは「あってはならない言語道断の行為であり、捜査結果を踏まえて厳正に対処る」とコメントが発表されています。


出典;関テレ

[罰則]
酒酔い運転 5年以下の懲役又は100万円以下の罰金
酒気帯び運転 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
[違反点数]
違反種別 酒酔い運転 35
酒気帯び運転
(呼気1リットル中のアルコール濃度0.25ミリグラム以上)
25
酒気帯び運転
(呼気1リットル中のアルコール濃度0.15ミリグラム以上0.25ミリグラム未満)
13
車両提供者は運転者と同じ処罰に!]
運転者が酒酔い運転 5年以下の懲役又は100万円以下の罰金
運転者が酒気帯び運転 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
[酒類の提供・車両の同乗者]
運転者が酒酔い運転 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
運転者が酒気帯び運転 2年以下の懲役又は30万円以下の罰金

出典;警視庁

運転手が罰金や点数を切られるのはもちろん、同乗者も懲役や罰金刑があるんですね!!

今回は、加藤容疑者は一人で同乗者が乗っていたという報道はありませんが、飲酒運転をするという時点で、警官としての認識が薄すぎますよね。

懲役刑や罰金刑だけではなく、加藤容疑者は57歳まで警官として勤めており、あと3年で定年退職だったにもかかわらず、社会的な制裁が大きいと思いますが、警察官ならば、少しでもお酒を飲んだら買い物には徒歩か電車・タクシーなど運転以外の手段を選ぶという、もう少し自覚を持った行動をしてほしかったと思います。

まとめ

本来ならば、取り締まり、逮捕する側の警部補が、飲酒運転に信号無視・物損事故をおこし逮捕されるなんて、衝撃的な事件ですよね。

人身事故につながらなくて、本当に良かったですが、タイミングが悪ければ、人身事故を起こしていてもおかしくないですよね。

最近警察による、事件や事故が多くて、本当にショックです。

今後はこのような事件が少なくなるように、まずは、警察の内部から、教育などをしていってほしいと思います。

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