堀田尚の顔画像やFacebookは。1億円超を脱税した元みずほ行員の驚きの手口とは。

みずほ銀行の元決済営業部の行員の堀田尚(ほったひさし)被告(50歳)が、約1億2000万円の所得税を脱税したとして、在宅起訴されました。

株主優待券を換金して、着服していたとして起訴されていますが、堀田被告の手口が立場を利用した驚きの手口でした。

堀田尚被告のプロフィールや顔画像・Facebook・その驚愕の手口・ネット上の意見など、詳しく調べました。

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事件の概要

所得税法違反と窃盗の罪で在宅起訴されたのは、みずほ銀行・元決済営業部の行員・堀田尚被告(50)です。起訴状などによりますと、堀田被告は、おととし5月から去年7月にかけて、みずほ銀行が管理していた株主優待券、およそ1億1000万円相当を盗んだのち、金券ショップなどで換金しおととし1年間の所得税、およそ1億2000万円を脱税した罪に問われています。
出典;TBSNEWS


出典;FNN

堀田被告のプロフィール

名前:堀田尚(ほった ひさし)

年齢:50歳

住所:東京都品川区

職業:元みずほ銀行行員

役職:元決済営業部(海外の機関投資家などが国内で保有している株式の管理を代行する業務を担当)


出典;NNKNEWSWEB

堀田尚被告の驚くべき脱税の手口

この事件は少し複雑なので整理してみました。

堀田被告のみずほ銀行での担当業務

決済営業部で、海外の機関投資家などが国内で保有している株式の管理を代行する業務を担当していました。


出典;NNKNEWSWEB

おととしの5月から去年の7月

堀田被告は海外の投資家あてに送られてきた、3万枚余りの株主優待券を銀行から着服して、金券ショップで換金して不正に2億7500万円余りの所得を得ましたが、申告せず、1億2100万円を脱税していました。

不正に換金したお金はほとんど預金口座にためていたそうです。


出典;NNKNEWSWEB

去年9月

東京国税局から指摘を受けて社内調査を実施し、堀田被告は換金を認めました。

去年11月

堀田被告はみずほ銀行から懲戒解雇されています。

今年3月16日

堀田被告は所得税法違反と窃盗の罪で東京地検特捜部に在宅起訴されました。

補足

大手銀行などは海外の機関投資家が保有する株式などを管理し、決済や配当金の受け取りなどを代行する「カストディ」と呼ばれるサービスを提供しています。
管理する株式などの残高が数十兆円規模に上る銀行もあるということですが、海外の機関投資家にとって日本国内の企業の株主優待券は利用価値が低く手続きも煩雑なため、銀行側が廃棄するよう契約に盛り込まれているケースがあるということです。

出典;NHKNEWSWEB

つまり、堀田被告は、次長という立場を利用して、海外投資家が使わず、本来なら銀行で処分すべき株主優待券を盗み、換金していたという事です。

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堀田被告の顔画像やFacebookのアカウント

現在の所、報道などでは、堀田尚被告の顔画像は公開されていませんでした。

また、今後の報道で公開されたら、追記します。

Facebookで堀田尚を検索しましたが、同姓同名の検索結果が多く、残念ながら、本人と特定できるアカウントは見つかりませんでした。

堀田尚のFacebookの検索結果はこちら

ネット上の意見

・脱税?
横領じゃないの?
泥棒は脱税で捕まるの?

・横領したから申告できなかったんだろうな。
しかし、所得税が課されたという事は、横領した分がこの元行員にものになったということか?
そうだとすれば、罰金などがとられたとしても、この行員の手元にお金が残るのではないか?
しかし、換金できる優待券て何だろうか?

出典;Yahoo!ニュース

株主優待券を盗んだ上に、脱税をしていますが、一般の私たちにとっては少し複雑な事件ですよね。

みずほ銀行の対応・コメント

昨年9月に、堀田被告の行為が発覚したため、みずほ銀行は堀田被告は去年11月に懲戒解雇しています。

また、みずほ銀行の広報室は「大変重く受け止め、お客さま、株主の皆さまに大変ご心配をおかけし、心より深くおわび申し上げる。日ごろの行員教育を改めて徹底するなど再発防止に全行を挙げて取り組んでいく」と発表しています。

まとめ

私達が信用して大事なお金を預けている銀行で、このような事があると、とても心配になってしまいますよね。

銀行の行員は沢山のお金を目の前にすると、目がくらむこともあるのかもしれませんが、みずほ銀行からのコメントにもあるように、再発防止できるように、してほしいと思います。

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