[青山トンネルに落書き]潘彦光(ハンゲンコウ)の顔画像やプロフィール。罪になる落書きとグラフィティの違い。

東京渋谷区の青山トンネルに塗料を使って落書きをしたとして、観光で来日した、台湾籍の潘彦光(はん げんこう)容疑者が逮捕されました。

潘容疑者の顔画像やプロフィール・Facebookの検索結果は?

また、最近、写真映えすると人気で街でも見かける事の増えた、壁に絵を描くアート〈グラフィティ〉と落書き(犯罪)との違いは?

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事件の詳細

台湾出身の潘彦光容疑者(30)は7日午前1時20分ごろ、東京・渋谷区の青山トンネルの壁にスプレーを吹き付けて汚した疑いが持たれています。警視庁によりますと、通行人から110番通報を受けて警察官が現場に駆け付けたところ、トンネル内の2カ所で落書きが見つかり、その近くで塗料を手に付けた潘容疑者がいたため逮捕したということです。取り調べに対して「書きたくなったから書いた」などと供述していますが、赤いスプレーを使った落書きについては否認しています。

出典;ANN


出典;JNN


出典;ANN

観光目的で訪れた国で、深夜とはいえ、堂々と落書きをするなんて、しかも動機が「書きたかった」だけとは・・・

外国人が観光しに日本に来てくれるのはとてもありがたいことなのですが、もう少しモラルを持った行動をしてほしいと思ってしまいます。

潘彦光容疑者のプルフィール・日本に来た目的や日本での行動は。

名前:潘彦光(はん げんこう)

年齢:30歳

出身:台湾

来日日時:平成30年3月4日

来日目的:観光

一緒に来日した人数:潘容疑者を含めて4人


出典;ANN

潘彦光容疑者の顔画像・Facebookの検索結果

潘彦光容疑者の顔画像は現在公開されていませんでした。

今後、新たな情報があれば更新します。

また、Facebookで潘彦光の本人と特定できるアカウントは見つかりませんでした。

潘彦光の検索結果はこちら

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ネット上の反応

・なんか最近、「親日」を逆手に取る訪日台湾人が多い…
こんなのばかりだとは思いたくないが、
日本人も「台湾人なら悪さしないはず」という思い込みは捨てるべき。
日本好きと、悪さをするしないは、まったくの別問題。

・書きたくなっても書いちゃダメ………(>_<)

出典;Yahoo!ニュース

日本人にとって台湾は親日国だという認識がありますが、最近、台湾人が日本に観光に来て犯罪を犯す事件も多く、残念な気持ちになりますよね。

せっかく日本に観光にきたのならモラルを守ってお互いにとって気持ちの良い、思い出に残る旅にしてほしいと思います。

壁に描かれた絵(グラフィティ)と落書きの違い!!

今回、潘彦光容疑者がトンネルに落書きをしたのは建造物損壊という犯罪です!

しかし、最近、ニューヨークが発祥し、海外を中心として流行し、世界的に注目され始め、今では日本でも〈グラフィティ〉が増えて来ています。


出典;タビジン

グラフィティとは

グラフィティ (graffiti) は、エアロゾールアート (aerosol art) ともいい、スプレーフェルトペンなどを使い、壁などに描かれた落書きのことである。

出典;Wikipedia

驚くことに、グラフィティも、落書きなんです!

でも、犯罪ではないんです!

建造物(器物)損壊の罪に問われるかどうかの違いは所有者に許可を取っているかどうかです!!

今回の潘容疑者は、誰の許可も取ることなく、トンネルの壁に落書きをしているため、建造物損壊の罪に問われているのです。

でも、許可を取って、壁に落書きをしている人は少なく、社会問題にもなっています。

東京の渋谷区の宮下公園では、「クオリティ委の低いグラフィティで計緩和乱されるくらいなら、あらかじめクオリティ委の高いグラフィティを描いてしまおう!」とプロのアーティストに依頼して公園の壁をアートに変えてしまおうというプロジェクトが行われたそうです!!!


出典;NPO法人KOMPOSITION


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まとめ

台湾から、楽しむために日本に旅行に来たのに、自分の「書きたかった」という一時の感情のままに落書きをして、せっかくの旅の思い出が台無しになってしまって、本当に残念ですよね。

一緒にいた他の3人の仲間も止めなかったのでしょうか。

グラフィティの紹介もしましたが、ただの落書きとグラフィティの違いを分かっていただけましたか?

渋谷区の宮下公園にも、一度訪れてみたいです!

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