「弁釜」札幌工場でガス漏れ!?一酸化炭素中毒の被害状況は事故の原因は!?

北海道札幌の弁釜(食品会社)で人々が一酸化炭素中毒で救急搬送されたり、病院での治療を行うなど、大きな事故が起きてしまいました。

事件の詳細について徹底調査しました!

スポンサーリンク

事件の概要


出典;FNN

21日午後8時半ごろ、札幌市厚別区厚別東5の1、弁当製造業「弁釜」の札幌工場で、従業員の男性から「ガス臭がして人が倒れている」と119番があった。札幌厚別署によると、従業員の男性5人が体調不良を訴えて病院に搬送されたが、いずれも命に別条はない。札幌市消防局が調べたところ、工場内で一酸化炭素が検知されたといい、同署などが関連を調べている。
出典;北海道新聞

被害状況は!?


出典;FNN

弁釜の工場で働いていた、20代から60代の男性従業員5人が病院へ救急搬送されました。

また、そのうち2人は、一時意識不明となったそうです。。

しかし、現在は5人全員が会話できていて、命に別条はないと報道されています。

また、工場で働いていたの63人の従業員が病院で治療を受け、一時的に、現場周辺の工場の従業員も含めて約200人が避難していました。

皆命に別状がなく、本当によかったですが、大勢の方を巻き込んだ騒動になっていたことが分かりますよね。

弁釜 札幌工場とは

弁釜の札幌工場は、主に北海道に拠点を置いており、セブンイレブンやイトーヨーカ堂の弁当などを作っている会社のようです。

株式会社 弁釜のホームページはこちら

ホームページからはとても衛生管理のできている、おいしそうな食事を作っている会社のように見えました。

大手のスーパーやコンビニエンスストアに食品を提供しているということはかなり信頼できる会社だったのだと思います。

現場はココ!


札幌市は北海道の中でも都会ですよね。

事件当時は、救急車30台も出動して救助活動を行い、現場付近は騒然となったそうです。

スポンサーリンク

恐ろしい…一酸化炭素中毒とは!?

一酸化炭素とは:ガス機器や石油機器が正常な燃焼の際に酸素が不足して不完全燃焼を起こすと発生する有毒なガス

一酸化炭素は色も臭いも無いが、毒性が強い気体のため、ほんの少しでも吸い込んでしまうと気づかないうちに中毒になる危険がありますが、症状は気づきにくいです。

次第に頭痛、吐き気がしてきて、手足がしびれて動けなくなり、重症になると、人体に強い機能障害を起こしたり、意識不明になって死にいたることもあります。

色やにおいがないのに、毒性が強いなんて、恐ろしいですね。


出典;FNN

今回の事故でも従業員の方々は気づかない間に、一酸化炭素を吸い込んでしまっていた可能性が高いですよね。

日本ガス石油危機工業会のホームページに詳しく説明されていましたので気になる方は検索してみてください。

ネット上の声

・一酸化炭素は危ないと思う。

死者が出なくて良かった。

・食品工場…
品質第一。
従業員第二。
現状マジそうだから。
出典;YahooNEWS

ツイッターでは、地元の方々のつぶやきが多かったですが、会社員の方や学生にとって、コンビニ弁当は便利で頻繁に利用するものだからか、弁当に関するつぶやきも多かったです。

コンビニ弁当に関連する食品工場でこのような事故があると、その時だけでなく、大きな被害になるかもしれませんね。

まとめ

ガス漏れというのはどこの食品工場でも、もしかしたら自宅でも起こりえることかもしれません。。

自宅で自分が気を付けるのももちろんですが、大きい会社であればあるほど被害が大きくなってしまいますよね。

しっかり管理を行い、二度とこのようなことがないようにしてほしいと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする